筒井康隆氏
小説家、筒井康隆が自らの小説を読む会に行きました。
今回が最後の朗読会で会場の成城ホールは満員、山下洋輔のピアノ演奏や役者の上山克彦の独り芝居と
楽しい会でした。
上山克彦が演じた「陰悩録」は2006年に筒井康隆作の短編で、笑いの連続で腹が痛くなりました。
役者ってなんであんなに上手く演じることができるのでしょうか!
さて筒井康隆の朗読ですが、これがまた抱腹絶倒でお腹が痛くなるほど笑いました。
朗読した作品は「関節話法」、1984年作で黙読するよりは数千倍面白かった。
なんとも贅沢な時間を過ごせました。

実は筒井康隆の一人息子の伸輔君は、1995年からミヅマで展覧会をやっています。
6月に市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで個展を開催します。
蜜蝋に昆虫を封じ込めた作品を制作し続ける筒井伸輔の世界は魅力的で深いです。

三潴
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by mizuma-art | 2010-02-24 12:36 | その他作家情報
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