ディレクターの三潴が連続対談を行います
当ギャラリーディレクターの三潴末雄が青山ブックセンター・カルチャーサロン青山にて、ゲストの方と「日本」をテーマに語り合う連続対談を行います。

現在、対談第一回目のお申し込みを受付中です。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 連続対談シリーズ「日本再再再発見」
 第一回
   * 日程: 2011年11月5日(土) 18:00~20:00(開場17:30~)
   * 出演: 猪子寿之さん(チームラボ株式会社代表) × 三潴末雄
   * 会場: 青山ブックセンター本店・カルチャーサロン青山
         東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
   * 交通: 表参道駅B2出口 徒歩8分 または 渋谷駅(東口/宮益坂側) 徒歩13分
   * 定員: 120名様
   * 料金: 1回 2,625円(税込)

   ★お申込みおよびお問合せ先
   青山ブックセンター・カルチャーサロン青山
   電話:03-5485-5513
   メール:culture@aoyamabc.co.jp
   営業時間:平日 10時~20時 土・日・祝休み
   http://www.aoyamabc.co.jp/culture/rerere-japan-discover/


a0128044_0123295.jpg

撮影:武田陽介


===========
三潴末雄からのメッセージ

東日本大震災後、たくさんの言葉がネット上に氾濫していた。その中でもっとも心に沁みたのはマルティン・ルター(1483~1546、ドイツ人神学者)の言葉であった。

「たとえ明日世界が滅びようと、私は今日林檎の木を植える」

3.11前は、「終わりなき日常が続く」と思っていたが、3.11後に発生した福島原発事故と放射能汚染問題は、私たちに「終わりなき非日常が続く」覚悟を迫っている。かつて経験した事の無い未曾有の困難の中で、たとえ明日、なにが起きようが日本文化について再考したいと、ルターの言葉に触発されて思うようになった。
青山ブックセンターのお誘いもあり、役不足を承知の上で、無手勝流だが「日本再再再発見」のトークを引き受けることにした。
私は長年、現代アートのギャラリーを主宰してきたが、アートの力、言葉の力を信じている。
===========
[PR]
by mizuma-art | 2011-10-20 00:20
<< 近藤聡乃@六次元 近藤聡乃アニメーション「Kiy... >>