母の遺産
読売新聞 新土曜連載 水村美苗・作 「新聞小説 母の遺産」がスタートします!

毎週土曜朝刊の大型連載として、16日から水村美苗さんの「新聞小説 母の遺産」が始まります。
長編『本格小説』(読売文学賞)などと共に、評論『日本語が亡びるとき』(小林秀雄賞)でも話題を呼んだ
水村さんが、日本近代文学の豊富な知識を駆使して、『金色夜叉』を起点とする女三代の百年にわたる物語を展開します。
題字と挿絵は山口晃です。これから1年間担当させていただきますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。
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by mizuma-art | 2010-01-10 00:00 | 作家の仕事
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