G-tokyo
2010年もはや2月。
1月は三越日本橋での初の現代アートが参加した美術特選会に参加、棚田康司が第二十回公益信託タカシマヤ文化基金の「タカシマヤ美術賞」を受賞、27日には中目黒のミヅマ・アクションで烏丸由美展の開催。
烏丸はボローニヤ在住の作家です。

そして六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで15軒のギャラリーが参加したアートフェア
G-tokyo2010)が29日より開催。
ミヅマアートギャラリーも参加しました。
我がブースは山口晃の個展形式で「柱華道」と題し、電柱(笑)をモチーフに作品を披露。
高さ3.8メートルの電柱を建てました。
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3日間だけの初めてのフェアでしたが、来場者が5千人近くもあり成功の内に終了しました。
参加画廊の売り上げは総じてよかったようで、不況にめげずにアーティストもギャラリーも頑張っていました。
ミヅマも好成績で有難うございます。
これも山口晃の電柱効果でしょうか、明るいひと時でした。
しかし山口の創案の電柱に皆さん大喜びで、大勢の人が押し掛け嬉しい悲鳴でした。

三潴
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by mizuma-art | 2010-02-01 17:28 | その他作家情報
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