カテゴリ:展覧会紹介( 40 )
ジュン・グエン=ハツシバの新作が公開されます
現在、金沢21世紀美術館で開催中の「ボーダーライン コレクション展II」では、ジュン・グエン=ハツシバの3作品が上映されています。

「メモリアル・プロジェクト ナ・トラン、ベトナム―複雑さへ―勇気ある者、好奇心のある者、そして臆病者のために」2001
「ハッピー・ニュー・イヤー:メモリアル・プロジェクト ベトナムII」2003
「グラウンド、ルーツ、エアー:菩提樹を通り過ぎながら」2004-2007

また2月6日からは「グラウンド、ルーツ、エアー:菩提樹を通り過ぎながら」に代わって、新作「メモリアルプロジェクト ウォーター・フィールド:ストーリー・オブ・スターズ」が公開となります。

都合により公開延期となりました。



是非ご高覧下さい。

期間:2013年9月28日(土)~2014年3月16日(日)10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館展覧会ゾーン
休場日:月曜日(休日の場合その直後の平日。ただし、2月10日は開場)、12月29日(日)~2014年1月1日(水)
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by mizuma-art | 2014-01-07 17:54 | 展覧会紹介
YAMAGUCHI Akira participates in “Painted Capitals”, Okura Museum of Art
YAMAGUCHI Akira’s work is currently on show in 'Painted Capitals: Cityscapes of Kaifeng, Hangzhou, Kyoto and Edo' at the Okura Shukokan, Tokyo.

The exhibition surveys representations of the city in Japanese and Chinese art with a pan-historical perspective, including works ranging from Song dynasty (960-1279) provenance to contemporary – for which Yamaguchi is the sole artist included.

The pieces on show are all of an impressively high calibre: woodcut prints by Hokusai Katsushika and Hiroshige Utagawa feature alongside folding screens by Kano Eitoku and Kano Tan'yu. It is a rare opportunity to view some of the treasures in the collection of the Okura Shukokan, founded as Japan's first private art museum in 1917 by the entrepreneur-statesman Okura Kihachiro (1837-1928).

The exhibition reveals the rich lineage of Yamaguchi Akira's city paintings. Not only folding screens but a diverse range of other media is shown, including manuals of drawing techniques, lacquer boxes and a particularly unusual handscroll by Jakuchu Ito wrought entirely in monochrome hues.

As might be expected, the works most closely resembling Yamaguchi's in terms of composition are the Edo period folding screens which feature dispersed golden cloud coverage in wavelike patterns. However, the most striking thing about the exhibition's inclusion of Yamaguchi is that it also highlights what might be termed a 'modernity' to some of the traditional pieces. The fresh graphic clarity of Yamaguchi's style is not unlike that style of the handscroll 'A Glance at Both Banks', painted centuries before by Tsuruoka Rosui. The vivid colors of the figures' clothing in Tsuruoka's piece and its bolder, spare manner of delineating rainfall might suggest a provenance far more recent than the Edo period.

We invite you to see Yamaguchi Akira's work in the context of a magnificent collection of traditional Japanese art, and to enjoy the beautiful – and sometimes striking – links between the old and the contemporary.


'Painted Capitals: Cityscapes of Kaifeng, Hangzhou, Kyoto and Edo'

5th OCTOBER to 15th DECEMBER 2013

Venue: Okura Museum of Art
2-10-3 Toranomon, Minato-ku, Tokyo 〒105-0001
    (In front of the Hotel Okura Tokyo main building)  
Tel: 03-3583-0781

Opening Hours: Tuesday-Sunday 10.00am-4.30pm (last entry 4.00pm)
Closed Mondays and public holidays (please note that if the public holiday falls on a Monday, the Museum will remain open.)

Sponsorship: Okura Museum of Art
Direction: Professor Kiyoshi Itakura, Tokyo University Oriental Culture Research Institute
Support: Yomiuri Shimbun
Collaboration: Hotel Okura Tokyo
Taisei Corporation
Exclusive Tokai Paper Manufacture
University of Tokyo Press

Yamaguchi Akira is showing two pieces in this exhibition:

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Tokei (Tokyo): Roppongi Hills
2002
Pen and watercolour on paper
40cm x 63 cm
Collection of Mori Art Museum

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Tokei (Tokyo):Hiroo and Roppongi
2002
Pen and watercolour on paper
73.5cm x 65.5 cm
Collection of Mori Art Museum
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by mizuma-art | 2013-11-15 11:42 | 展覧会紹介
山口藍展開催中です!
山口藍展「ほし」開催中です。
ほしのようにギャラリーの壁に点々と配置された少女たち。誰かの通過点においてきらきらと光るほしであってほしいという作家の願いが込められています。
15日(土)と最終日の22日(土)は山口藍本人によるギャラリーツアーも行う予定ですので、ぜひお越しください!(詳細は後日HP&facebook、twitterでアップします)

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by mizuma-art | 2012-12-08 13:33 | 展覧会紹介
ジパング展好評開催中です
新潟県立万代島美術館にてジパング展が好評開催中です。
昨年、髙島屋で開催されたジパング展の作品を入れ替え(一部継続作品あり)し、
新しい内容となっています。
会期は12月2日まで。ぜひお近くにお越しの際は、お立ち寄りください!

≪今後のイベントスケジュール≫
11月17日(土)14:00- 青山悟トーク
11月18日(日)14:00- 山口晃トーク
12月1日(土)14:00- 会田誠トーク

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by mizuma-art | 2012-11-06 13:30 | 展覧会紹介
紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」@YouTube
現在開催中の紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」の動画がYoutubeでご覧
いただけます。
また、本日9日(土)18:00~よりオープニングレセプションを開催いたしますので、ぜひご来場ください。

紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」

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<オープニングレセプション>
6月9日(土)18:00-20:00
会場:ミヅマアートギャラリー
東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
tel: 03-3268-2500
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by mizuma-art | 2012-06-09 12:31 | 展覧会紹介
山口晃@婦人画報
3月1日発売の『婦人画報』山口晃個展「望郷 TOKIORE(I)MIX」が8ページわたって紹介されています。
展覧会前の制作の様子なども掲載されておりますので、是非ご高覧下さい!
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by mizuma-art | 2012-03-03 17:36 | 展覧会紹介
山口晃個展「望郷―TOKIORE(I)MIX」@メゾンエルメス
山口晃が銀座メゾンエルメス8階フォーラムにて「望郷―TOKIORE(I)MIX」を開催いたします。


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東京広尾に生まれた山口は群馬県桐生市で育ったのち、大学入学にあたり再び東京での生活を始めました。東京というモチーフは、日常的な都市景観のおかしみにおいて際立っており、山口は在学中より幾度となく描き、作品としてきました。諧謔を織り交ぜつつ、甘美な哀愁に流されつつ、古の街歩きに似た風情で、今はなき、慣れ親しんだ風景を、色鮮やかにたどることで故郷への思慕を現してきたのでしょうか。

今回、新作を中心に構成されるフォーラムの展覧会は、洛中洛外図に想を得た作家を代表する俯瞰図のみならず、電柱のシリーズやノスタルジックな仕掛け小屋などによって立ち現れる東京の街並みです。明治に江戸に遡る東京という街が歴史の中で纏ってきた美意識にどこまでも忠実に、時間軸だけがデフォルメされたような「ずらし」の効いた風景に身を投じるとき、私たちは望郷への想いを共有します。とどまることなく時をとどめ、軽やかに超越してゆく山口の世界は、日常的でありながらもどこか遠くの出来事のようでもあります。

トウキョウリミックス、トキヲリミックス、トキオリミックス。
タイトルに含まれる「言葉あそび」に惑わされるように、見るものの感覚もミックス(撹拌)され、見慣れた東京の街が、過去、現在、未来、時が幾重にも重なった不思議な姿で浮かびあがります。

今回はすべて新作を展示いたします!
是非ご来場下さい。

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会期: 2012年2月11日(土・祝)~5月13日(日)
月~土曜11:00~20:00 (最終入場19:30) 日曜 11:00~19:00(最終入場18:30)
会期中無休 入場無料
会場: メゾンエルメス8階フォーラム(中央区銀座5-4-1 TEL: 03-3569-3300 )
主催: エルメス財団
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また現在銀座エルメスのウィンドウディスプレイも山口デザインです。
タイトルは「みにくいアヒルの子」

是非足を止めて、お楽しみ下さい。
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by mizuma-art | 2012-01-21 20:40 | 展覧会紹介
鴻池朋子展「瞬きしている間に、随分遠くへ来てしまった。」@SLANT(金沢)
鴻池朋子が金沢のSLANTにて個展「瞬きしている間に、随分遠くへ来てしまった。」を開催致します。

本展は、絵本『焚書 World of Wonder』を軸に絵本の原画と新作水彩画を展示発表いたします。また、アニメーション作品《冬の最後の日》の上映や、作品《Inter-Traveller》の展示、鴻池朋子が発起人となった「ミミオ図書館」プロジェクトの絵本寄贈窓口も開設されます。
《焚書 World of Wonder》は、2007年に発表されたのち、加筆され今年4月に羽鳥書店より絵本として刊行されました。奇しくも東日本大震災直後。絵本を見る者は「3.11以後」というレンズを通して作品と接することになりました。多くの人にパラダイムシフトを与えた震災から8カ月が経つ間に、目に映る全ての事柄を見つめ直すなかで生まれた想像力。それが今まで作品になかった意味を作り出すはずです。《焚書 World of Wonder》を再度目にする時、作品と私たちの想像力が織りなす新たな世界とは――。

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会期:2011年11月23日(水・祝)- 12月25日(日)月曜休廊
開廊時間:12:00 - 20:00 入場無料
会場:SLANT   
〒920-0962 石川県金沢市広坂1-2-32 北山堂ビル2F 
Tel: 076-225-7746

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会場風景

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《Inter-Traveller》がビルの上に展示されています!

<イベント>

金沢美術工芸大学公開トークショー
「鴻池朋子の活動から見えてくるもの ――震災とアートの未来――」


鴻池朋子(美術作家)/ 木下晋(作家、金沢美術工芸大学教授)/ 小松崎拓男(金沢美術工芸大学教授)
日時:2011年11月22日(火)18:00- 
会場:金沢美術工芸大学内エントランス 
〒920-0942 石川県金沢市小立野5丁目11-1  
Tel: 076-262-3531
入場無料(一般の方も参加いただけます。)

鴻池朋子のギャラリートーク
日時:2011年11月23日(水・祝)15:00-
会場:SLANT 
※作家を囲んでなごやかにトークします。トーク終了後には、作家による絵本サイン会を開催!


皆様是非ご来場下さい!
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by mizuma-art | 2011-11-21 18:33 | 展覧会紹介
近藤聡乃アニメーション「KiyaKiya」
現在弊ギャラリーでは近藤聡乃展「KiyaKiya」を開催しております。

新作アニメーション「KiyaKiya」は2年かけて制作された6分39秒の作品です。
音楽は、John Zornさんに担当していただきました。
実はアニメーション内に使用している曲は、映画「The Last Supper」のサウンドトラックで、元からあった曲になります。

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あまりにもアニメーションのイメージとぴったりだったので、John Zornさんに少し尺を短くするなどアレンジしていただきました!

作品内で使用しているのは、以下の3曲です。
1. Somnambulisme
10. Tarot
13. Exhaltation

amazonでも、またiTunesでもご購入いただけます!

昨年リリースされたJohn Zornさんのアルバム「Goddess: Music for the Ancient of Days」では、ジャケットに近藤の作品が使われています!

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by mizuma-art | 2011-10-18 00:46 | 展覧会紹介
こんにちは いっと6けん
現在横浜トリエンナーレにて展示をしているジュン・グエン=ハツシバ作品「Breathing is Free 12,756.3: JAPAN, Hopes & Recovery 1,789km」が、明日放映のNHK総合「こんにちは いっと6けん」にて11時半ころ少し紹介される予定です。
是非ご高覧下さい。

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8月23日(火)
NHK総合「こんにちは いっと6けん」
午前11:05-11:54
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by mizuma-art | 2011-08-22 21:13 | 展覧会紹介