カテゴリ:その他作家情報( 34 )
dpi
台湾の「dpi」という雑誌に、先日までナディッフ・ギャラリーにて開催されていた
山口藍個展「ほがらほがら」と作品集について掲載されました。

dpi 2010年8月号 No.136 の《展覽特報 Latest Exhibition》という特集のひとつです。
このページの下のほうにプレビューがあります。
ピックアップ画像はこちら

こちらも是非ご覧ください!
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by mizuma-art | 2010-08-21 20:51 | その他作家情報
IDEAアイデア
8月10日発売のIDEAアイデアNo. 342(: 横尾忠則 196X 60-70年代グラフィック撰集)で
山口藍の作品集『ほがらほがら』が紹介されました!
(リンク先ページの一番下のほうで抜粋が見られます)

3ページながら、きちんとした導入があってきれいな構成です。
山口のことばもまとめられているので、ぜひご覧ください。
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by mizuma-art | 2010-08-21 20:44 | その他作家情報
丸田斎 長崎国際テレビに出演!
8/3火曜日、長崎国際テレビの"news every"に
現在中目黒ミヅマ・アクションにて展示中の丸田斎と三潴が出演致します!
http://www.nib.jp/realtime/index.html

18:16~21:00の番組内に丸田斎の特集があり、丸田・三潴のインタビューが放送されます。
御視聴可能な方は是非ご覧ください!!
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by mizuma-art | 2010-08-03 15:23 | その他作家情報
MAM賞
森美術館での展覧会《六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?》に参加している青山悟がMAM賞を受賞しました!
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MAM賞は森美術館館長をはじめ理事会のメンバーが選考したアーティストに贈られる賞です。

授賞式の模様はこちらでご覧頂けます。

《六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?》は7月4日(日)まで開催しています。
是非ご高覧ください!
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by mizuma-art | 2010-06-15 15:53 | その他作家情報
第一回創造する伝統賞
現在展覧会のためパリで滞在制作中の宮永愛子が一時帰国し、
第一回創造する伝統賞」授賞式に出席しました。会場は明治記念館です。
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日本文化藝術財団により今年から創設されたこの賞は、これまで同財団が実施していた「日本文化藝術振興賞/奨励賞」の発展した賞とのこと。
記念すべき一回目の受賞者は宮永の他に型絵染作家の伊砂利彦さん、リコーダー奏者の鈴木俊哉さん。
授賞式後はパリにとんぼ返りの宮永ですが、あたたかく晴れやかな式に笑顔が絶えませんでした。

宮永の展覧会は4/14-6/26までセーヌ川沿い、エッフェル塔近くのパリ日本文化会館で開催されます。
この展覧会…宮永にとってこれまでで最大の規模の展示となりそうです。
パリへお立ち寄りの際はぜひともお運びください!

「ドゥーブル・リュミエール:宮永愛子&関根直子」展
会期: 2010年4月14日(水)~6月26日(土)
会場:パリ日本文化会館
tel : +33-1-44-37-95-00/01
URL: www.mcjp.fr
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by mizuma-art | 2010-03-27 00:16 | その他作家情報
筒井康隆氏
小説家、筒井康隆が自らの小説を読む会に行きました。
今回が最後の朗読会で会場の成城ホールは満員、山下洋輔のピアノ演奏や役者の上山克彦の独り芝居と
楽しい会でした。
上山克彦が演じた「陰悩録」は2006年に筒井康隆作の短編で、笑いの連続で腹が痛くなりました。
役者ってなんであんなに上手く演じることができるのでしょうか!
さて筒井康隆の朗読ですが、これがまた抱腹絶倒でお腹が痛くなるほど笑いました。
朗読した作品は「関節話法」、1984年作で黙読するよりは数千倍面白かった。
なんとも贅沢な時間を過ごせました。

実は筒井康隆の一人息子の伸輔君は、1995年からミヅマで展覧会をやっています。
6月に市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで個展を開催します。
蜜蝋に昆虫を封じ込めた作品を制作し続ける筒井伸輔の世界は魅力的で深いです。

三潴
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by mizuma-art | 2010-02-24 12:36 | その他作家情報
作家情報
2月10日より山口藍展が市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで始まりました。
六歌仙をテーマにした絵画が大テーブル状の支持体に描かれています。
この支持体は山口藍が考案したもので、表面が滑らかな肌ざわりで独特な質感があります。
六歌仙はレールから外れた(はみ出た)ミヅマの作家たちを意識したと山口は述べています。
是非ご高覧ください。

北京は春節でお休みです。
相変わらず冷えこんでいて、会田君の作品制作の進行が心配です。
5月のミヅマの個展までに完成するのでしょうか?乞うご期待です。

10日に宮永愛子がパリに旅立ちました。
4月14日より開催予定のパリ日本文化会館での展覧会のために、パリで滞在制作をします。
こちらも寒いようで日中も零下で冷蔵庫の中にいるようだと報告がきました。
宮永は日本文化藝術振興財団の「創造する伝統賞」の受賞が決まったようで、
嬉しいニュースが出発前に飛び込んできました。
授賞式が3月に明治記念館で行われるようですが、本人はパリ滞在中で出席出来ない様です。
棚田康司のタカシマヤ美術賞に続き大変名誉な話です。

14日に府中市美術舘で青山悟のトークがあり聞きに行きました。
青山はこの美術舘で公開制作を1ヶ月間に渡り行いました。
最終日にトークが企画され、ようやく公開制作された作品を見ることができました。
工業用ミシンを使用した刺繍技法で現代アート作品を制作し続ける、青山の世界はますます深まっています。
10年前に出会った才能の進化(深化)された世界を見続けられるのはギャラリスト冥利です。
10年前は1年に1、2点しか作品が作れないと言ってましたが、
公開制作の1ヶ月間で2点も制作されたスピードには驚きです。
しかも技術的にもコンセプト的にもより高度に強化されています。
3月に森美術舘での「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」に参加します。

三潴
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by mizuma-art | 2010-02-16 18:46 | その他作家情報
鴻池朋子展「インタートラベラー神話と遊ぶ人」
去年7月から9月にかけて東京オペラシティアートギャラリーにて開催された
鴻池朋子展「インタートラベラー神話と遊ぶ人」の展示風景を公開いたしました。
是非ご覧下さい!





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by mizuma-art | 2010-02-03 16:25 | その他作家情報
G-tokyo
2010年もはや2月。
1月は三越日本橋での初の現代アートが参加した美術特選会に参加、棚田康司が第二十回公益信託タカシマヤ文化基金の「タカシマヤ美術賞」を受賞、27日には中目黒のミヅマ・アクションで烏丸由美展の開催。
烏丸はボローニヤ在住の作家です。

そして六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで15軒のギャラリーが参加したアートフェア
G-tokyo2010)が29日より開催。
ミヅマアートギャラリーも参加しました。
我がブースは山口晃の個展形式で「柱華道」と題し、電柱(笑)をモチーフに作品を披露。
高さ3.8メートルの電柱を建てました。
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3日間だけの初めてのフェアでしたが、来場者が5千人近くもあり成功の内に終了しました。
参加画廊の売り上げは総じてよかったようで、不況にめげずにアーティストもギャラリーも頑張っていました。
ミヅマも好成績で有難うございます。
これも山口晃の電柱効果でしょうか、明るいひと時でした。
しかし山口の創案の電柱に皆さん大喜びで、大勢の人が押し掛け嬉しい悲鳴でした。

三潴
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by mizuma-art | 2010-02-01 17:28 | その他作家情報
タカシマヤ賞
棚田康司が第20回タカシマヤ美術賞を受賞いたしました!

タカシマヤ賞は有能な作家の発掘・支援と豊かな芸術文化の創造を目指し、
時代を担う新鋭作家に贈られるものです。

他には伊庭靖子さん(絵画)と八木幾朗(日本画)さんが受賞されました。
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写真提供:『アートコレクター』細川英一
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by mizuma-art | 2010-01-21 12:29 | その他作家情報