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視点論点
NHK「視点論点」に天明屋尚、山口藍、山口晃が出演します。

<放映日>
5月3日(月、祝) 山口 晃 「電柱の美」
5月5日(水、祝) 天明屋 尚 「日本の美(3)BASARA」
5月6日(木) 山口 藍 「美人画」

以前山口晃は2007年10月に「狩野永徳の美」について、鴻池朋子は2009年12月に「死者と遊ぶ人」というテーマでお話しました。

GWの夜に、是非ご覧下さい。
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by mizuma-art | 2010-04-28 13:53 | 作家の仕事
パリ
予定では17日に北京に行き19日に帰国でした。
アイスランドの火山爆発の影響で現在パリに足止めを喰らっています。
2〜3日で火山灰の影響も収まると思っていたが、19日現在、空港再開の目途は立っていません。
ヨーロッパの空港は大混乱に陥っています。
今週一杯、飛行場は閉鎖されるかもしれない。
空港閉鎖は引き続き再開の目途は立っていません。

今日は4時間掛かってAFのオフイスで帰国便の予約を取りました。
23日の便で帰国は24日、早朝に成田へ到着予定です。
それ以外は総て満席。
パリに後5日間滞在です。
あいにくフランスは鉄道がスト中、国内線はもちろん飛んでいません。
何処にも観光には行けないので、ゆっくり美術舘巡りをするしかなさそうです。

それにしても自然災害とは言え、今回のヨーロッパ経済への打撃は計り知れないほどの損失を与えているようです。
もし富士山が爆発したらと考えると恐ろしい結果になるのではと思いました。

昨日はポンピドウセンターで川俣正のダンボールを使用したワークショップに参加。
近年になり、一児の父親となった川俣正の心境の変化は、子供たちへのワークショップを企画する優しい
お父さんアーティストに変貌しているようです。

その後ポンピドウセンターの企画展(女性アーティスト展)を見ました。
かなり中味の濃い展覧会で、ただのフエミニズムが基調ではない内容です。
男性の作家も参加していました。日本人は草間彌生、田中敦子、森万里子、オノデラユキの4人の作家が
選ばれています。
フランスの底力を感じさせられる展覧会です。
夜は北野監督の《アキレスと亀》の映画を見ました。
何か悲しくて身に包まされる内容でしたが、北野作品の中では、かなり上質な映画ですね。
暫く日本に戻れませんが、久しぶりにパリでゆっくりします。残念ながらこちらには温泉もマッサージもありませんが。

三潴
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by mizuma-art | 2010-04-21 11:00 | その他
Doubles Lumiéres
4月1日からTwitterに参戦(mizumaart)、ブログと両立させている方々は凄いエネルギー。
2日からロンドンでミーティング、その後香港に行きSotheby’sの現代アジアオークションを見てから帰国。
オークション会場では、アジアの主要なコレクター、美術関係者と情報交換。

6日に帰国8日から、ソウルで開催されたAAA(Asia Art Award)の展覧会やForumに参加。
第一回AAAはタイのアプチャポンが受賞。
日本代表のChim↑Pomは惜しくも落選。
この辺りの事はTwitterに書いています。
ForumではArt & Capitalのセクションに参加、中国アートのバブル崩壊と原因に言及。
Parking Lotと呼ばれる、中国内に不正蓄財された資金がマネーロンダリングにアートを利用した話をしました。
感動も感性もない一部の中国アートが何故、オークションで高い価格で取引されたのか、疑問でした。
香港の銀行家との話で初めて、その実態を知り、問題の深さに暗澹とした気持ちになりました。
北京ギャラリーの立ち退き問題と重なり、中国幻想が冷めています。

12日からパリにおります。
日本文化会館で14日から6月26日まで開催される(Doubles Lumiéres=二つ以上の光の意味か?)展の
オープニングに出席。宮永愛子、関根直子の2人展です。
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両名は2月からCite dés Artsに滞在して制作した作品を展示。

宮永は昨年の国立新美術舘でのアーティストファイル展のスケールに匹敵する、パリの蚤の市で集めた
古い家具を利用した一大インスタレーションを展開。
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関根直子の静謐な作品と微妙な緊張関係の中で、(すべてのものは変化しながら存在し続けている)と謂う
コンセプトを見事に表現していました。

宮永の作品は儚いものだと思われがちですが、パリとの出会いが彼女を一段とスケールアップした作家へ
誘ったようです。
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パリにお越しの際は是非 文化会館まで足をお運びください。
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ところで宮永愛子は先月に「第一回創造する伝統賞」を受賞。この賞は日本文化藝術財団が主宰。
棚田康司のタカシマヤ美術賞に続くミヅマの作家の相次ぐ受賞は嬉しいニュースです。

この後は北京に行きます。17日より北京ミヅマ畠山直哉(写真家)の展覧会です。
草場地区と798のギャラリー30軒が参加した第1回アルル草場写真フェスティバルが開催されます。
来年はどうなるか分からない草場地区のギャラリーが結集して、フランスのアルル写真祭の北京版を実現して、
北京市のお偉方達にギャラリーの存在をアピールする目的を持った展覧会です。

三潴
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by mizuma-art | 2010-04-20 13:49 | 展覧会紹介
Art Collection of GUNDAM A
昨年末、角川書店より発売された『Art Collection of GUNDAM A』
これは、月刊『ガンダムエース』のピンナップイラストから122枚を厳選し、収録したものです。
2008年3月号に掲載された山口晃のピンナップもご覧いただけます!
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by mizuma-art | 2010-04-10 16:02 | 作家の仕事
にち10ポストカード 第2弾
先日ご紹介させていただきましたTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のリスナーさんへのポストカード。
第2弾「青簾伊達花向(あおすだれだてのはなむけ)」が完成しました!

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ちなみに4月11日のテーマは「最近ショックだったこと」です。
番組へのメッセージ、どしどしお送り下さい!
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by mizuma-art | 2010-04-06 12:09 | 作家の仕事
龍馬を慕う@産経新聞
明日から産経新聞でスタートする龍馬の足取りをたどる紀行風エッセイ「龍馬を慕う」で、山口晃が毎週挿画を担当いたします。
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by mizuma-art | 2010-04-03 15:52 | 作家の仕事
再放送「迷宮美術館 #183 東京新名所」
昨年山口晃が出演しました「迷宮美術館」『アートで巡る東京新名所』(初回の本放送は2009年5月25日)がBS Hiで再放送されます。

「迷宮美術館 #183 アートで巡る東京新名所」

再放送日:
4月8日(木) 18:00~18:43 [BSハイビジョン]
4月10日(土) 9:00~9:43 [BSハイビジョン]

どうぞご覧下さい。
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by mizuma-art | 2010-04-03 12:16 | 作家の仕事
てんとう虫のおとむらい
近藤聡乃のアニメーション作品「てんとう虫のおとむらい」ダイジェスト版がYouTubeでご覧いただけます。
先日、国立新美術館で開催されたスクリーニングイベント「TOKYO ANIMA!―BOOT UP」でも
上映されました。


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by mizuma-art | 2010-04-01 11:58 | 作家の仕事