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山口晃が「DNA」や「ゲノム」を漫画で解説!「氣呑漫談」@ 科学技術館
科学技術館に山口晃作品があるのをご存知ですか?
千代田区北の丸公園内にある、「科学技術館」。
エスカレーターで5階をめざし、「5H」という「ゲノム」のお部屋の入り口に、作品があります。

「氣呑漫談」 (2001年制作)
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少年三吉(さんきち)が先生から「DNA、ゲノム、セントラルドグマ」などについて、教わるというストーリーです。
ところどころにくすっと笑わせる要素を盛り込んだ山口ワールド全開の作品です。

是非ご高覧下さい。

【科学技術館】
102-0091
東京都千代田区北の丸公園2番1号
地図

開館時間:午前9時30分~午後4時50分(入館は、午後4時までにお願いします。)
休館日についてはこちら、入館料についてはこちらをご覧下さい。
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by mizuma-art | 2012-06-22 16:03 | 作家の仕事
山口晃の描く日本橋が浮世絵になりました!
新東都名所 東海道中「日本橋 改 (にほんばし あらため)」

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「日本橋-描かれたランドマークの400年」展(於・江戸東京博物館)の開催を記念して、山口晃が日本橋を描いた"現代の浮世絵"を新たに制作!山口独特の世界観を、アダチ版画の彫師・摺師が、伝統の木版画技術でいきいきと鮮やかな浮世絵に仕上げました。

弊社にてご購入可能です(予約制)。作品仕様、ご予約の詳細は弊社オンラインショップをご覧下さいませ。

■制作風景■
(アダチ版画研究所ホームページより)


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彫師が版下絵を山桜の板に糊で貼ります。和紙の層を剥くと板の上に版下絵の線が残ります。その線に沿って小刀(こがたな)の刃を入れていきます。


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小刀を入れた後は、鑿(のみ)で不要な部分をさらいます。板の木目を考慮しながら鑿を動かします。


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作品制作に必要な版木が全て揃うと、絵師が摺師に細かい色の指示を伝えます。


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版木に絵の具をつけ、和紙を置いて馬連で摺っていきます。一色一色ずれないように摺り重ねていきます。
■ ■ ■


アダチ版画研究所の工房での山口を『朝日新聞デジタル』が取材。インタビュー動画をご覧いただけます。



浮世絵に関する詳細はアダチ版画研究所さんまでお問い合わせください。
(http://www.adachi-hanga.com/modern/12_yamaguchi.htm)
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by mizuma-art | 2012-06-13 15:30 | その他作家情報
紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」@YouTube
現在開催中の紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」の動画がYoutubeでご覧
いただけます。
また、本日9日(土)18:00~よりオープニングレセプションを開催いたしますので、ぜひご来場ください。

紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」

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<オープニングレセプション>
6月9日(土)18:00-20:00
会場:ミヅマアートギャラリー
東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
tel: 03-3268-2500
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by mizuma-art | 2012-06-09 12:31 | 展覧会紹介
近藤聡乃エッセイ集を入荷いたしました!
オンラインショップに新商品を入荷いたしました!

『近藤聡乃エッセイ集 不思議というには地味な話』

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ニューヨークに滞在中の近藤聡乃が制作の合間に視たこと感じたことを綴ったエッセイ集です。
エッセイと挿画57編、描き下ろしを含む漫画2編を収録し、近藤の世界観が感じられる一冊となっています。

発行元:ナナロク社
発行年月:2012年6月
サイズ、判型:約縦190x横138x厚さ20mm 四六変形 上製
ページ数:264ページ
言語:日本語

ご購入はコチラ
(市谷田町のギャラリー内でも販売しております。お気軽にスタッフまでお声掛けくださいませ。)
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by mizuma-art | 2012-06-08 16:34 | オンラインショッピング
『ドナウ ある川の伝記』
山口晃がクラウディオ・マグリス著(池内紀 訳)の『ドナウ ある川の伝記』の表紙を手がけました。(NTT出版より発売。)

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「黒い森」の滴りから悠々たる大河となって黒海に注ぐドナウ川。流域の万象を書きとめた好古家、東方へ嫁いだ娘たち、金の羊毛を求めて出帆した英雄など、川にまつわる口承、伝説、歴史を繙きながら、幾世紀にも及ぶ人々の姿を見つめてきた水流をたどる。(書籍紹介文より)
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是非ご覧下さい。
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by mizuma-art | 2012-06-05 18:05 | 作家の仕事