ジパング展好評開催中です
新潟県立万代島美術館にてジパング展が好評開催中です。
昨年、髙島屋で開催されたジパング展の作品を入れ替え(一部継続作品あり)し、
新しい内容となっています。
会期は12月2日まで。ぜひお近くにお越しの際は、お立ち寄りください!

≪今後のイベントスケジュール≫
11月17日(土)14:00- 青山悟トーク
11月18日(日)14:00- 山口晃トーク
12月1日(土)14:00- 会田誠トーク

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# by mizuma-art | 2012-11-06 13:30 | 展覧会紹介
天明屋尚「韻」ポスター販売中!
現在展示中の天明屋尚作品「韻」のポスターを店頭、オンラインで販売しております!
天明屋の描く合戦図をご自宅でもお楽しみいただけます!
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サイズ:縦 43.2cm x 横 92cm
額装なし

オンラインにてご購入の方はコチラ
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# by mizuma-art | 2012-10-27 14:13 | オンラインショッピング
青山悟展いよいよ29日まで!
青山悟展「The Man-machine(reprise)」もいよいよ来週の29日でクロージングをむかえます。
現在、国際芸術センター青森(ACAC)にて、アーティスト・イン・レジデンスに参加中の青山悟ですが、
最終の28日、29日は東京に戻り、在廊を予定しています。
まだの方はぜひ一度ご来廊ください!

ACACでのレジデンス情報はこちら
レジデンスの報告会となる展覧会は11月3日(土・祝)-12月16日(日)まで開催されます。

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# by mizuma-art | 2012-09-21 23:05 | ギャラリー情報
深山寺参詣圖@仙庄館
宮城県鳴子温泉の旅館「仙庄館」のロビーに山口晃の学生時代の作品「深山寺参詣圖」(1994年)があるのをご存知ですか?

鳴子温泉郷(鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の総称)の鳴子温泉駅に降り立つと、こけしが出迎えてくれます。

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「こけしの里」として有名なこの町では、こけしをたくさんみることができます。

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鳴子温泉駅から車で10分ほどの場所に「仙庄館」があります。

そちらのロビーにかかっているのが、「深山寺参詣圖」です。(写真右奥)

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深山寺参詣圖
1994
カンヴァスに油彩、170 x 210 cm

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現在の山口晃の画風に到達する過程を感じることができます。
そして藝大卒業後、外部の展覧会に一度も出品したことのない貴重な作品です。

鳴子温泉にいらっしゃる機会がありましたら、是非「仙庄館」にお立ち寄り下さい。
露天風呂もあります。

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鳴子温泉郷中山平温泉 
政府登録国際観光旅館 仙庄館 
〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉字星沼28-2
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# by mizuma-art | 2012-09-12 22:20 | その他作家情報
東京ユートピア 日本人の孤独な楽園
山口晃が寺田悠馬著『東京ユートピア 日本人の孤独な楽園 』の表紙を手がけました。

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『東京ユートピア 日本人の孤独な楽園』
2012年9月15日発売
定価:1260円(税込み)
ISBN-10: 4286102033
ISBN-13: 978-4286102030
版型:四六並
文芸社

16歳で単身渡米、コロンビア大学を卒業後、ゴールドマン・サックス証券にて不動産および不良債権の自己勘定投資に従事、その後、香港のヘッジファンドに転身した著者。「金融業界の門をくぐって以来、日本と海外を往来するなかで再発見した日本社会は、7年前にニューヨークで想像した以上に素晴らしい高品質な場所であった」──世界を駆ける若き日本人から眠れる母国に贈るメッセージ。
(書籍紹介文より)
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ニューヨーク、ロンドン、そして現在は香港で生活をする著者が、実体験に基づき国際社会の中での日本の未来について描いています。

是非ご覧下さい。
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# by mizuma-art | 2012-09-06 22:14 | 作家の仕事
「水の足跡」@きりゅう映画祭 その2
先日のブログでご案内させていただきました「きりゅう映画祭」が、9月22日、23日の2日間開催されます。
金子雅和監督の「水の足跡」に山口晃が少し出演させていただきました。

そのスチルを少し公開いたします。

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どのような役柄かは、お楽しみに!
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# by mizuma-art | 2012-09-06 21:03 | 作家の仕事
「水の足跡」@きりゅう映画祭
群馬県桐生市の魅力を短編映画でアピールする「きりゅう映画祭」が9月22日、23日にみどり市ながめ余興場、桐生市市民文化会館シルクホールの2会場で開催されます。

そこで上映されます「水の足跡(旧題:カメラ・オブスキュラ)」に山口晃(現在、桐生ふるさと大使を務めさせて頂いております!)が出演させていただきました!短いシーンではありますが、山口の演技を是非ご覧ください!

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「水の足跡(旧題:カメラ・オブスキュラ)」
20分予定

出演:松岡龍平 石坂友里 山科圭太 香取剛 高木公介 山口晃
監督:金子雅和
原案:青木亜里沙
製作:桐生青年会議所
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詳細は、桐生青年会議所HPをご連絡ください!
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# by mizuma-art | 2012-08-15 16:06 | 作家の仕事
奥方様は仕事人 シリーズ第3弾
六道慧さんの長編時代小説『奥方様は仕事人』シリーズ第3弾『そげもの芸者』表紙を山口晃が担当致しました。

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『そげもの芸者』
2012年7月12日発売
定価:680円(税込み)
ISBN 978-4-334-76441-8
光文社文庫
判型:文庫判ソフト

第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら
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# by mizuma-art | 2012-07-04 23:39 | 作家の仕事
山口晃が「DNA」や「ゲノム」を漫画で解説!「氣呑漫談」@ 科学技術館
科学技術館に山口晃作品があるのをご存知ですか?
千代田区北の丸公園内にある、「科学技術館」。
エスカレーターで5階をめざし、「5H」という「ゲノム」のお部屋の入り口に、作品があります。

「氣呑漫談」 (2001年制作)
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少年三吉(さんきち)が先生から「DNA、ゲノム、セントラルドグマ」などについて、教わるというストーリーです。
ところどころにくすっと笑わせる要素を盛り込んだ山口ワールド全開の作品です。

是非ご高覧下さい。

【科学技術館】
102-0091
東京都千代田区北の丸公園2番1号
地図

開館時間:午前9時30分~午後4時50分(入館は、午後4時までにお願いします。)
休館日についてはこちら、入館料についてはこちらをご覧下さい。
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# by mizuma-art | 2012-06-22 16:03 | 作家の仕事
山口晃の描く日本橋が浮世絵になりました!
新東都名所 東海道中「日本橋 改 (にほんばし あらため)」

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「日本橋-描かれたランドマークの400年」展(於・江戸東京博物館)の開催を記念して、山口晃が日本橋を描いた"現代の浮世絵"を新たに制作!山口独特の世界観を、アダチ版画の彫師・摺師が、伝統の木版画技術でいきいきと鮮やかな浮世絵に仕上げました。

弊社にてご購入可能です(予約制)。作品仕様、ご予約の詳細は弊社オンラインショップをご覧下さいませ。

■制作風景■
(アダチ版画研究所ホームページより)


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彫師が版下絵を山桜の板に糊で貼ります。和紙の層を剥くと板の上に版下絵の線が残ります。その線に沿って小刀(こがたな)の刃を入れていきます。


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小刀を入れた後は、鑿(のみ)で不要な部分をさらいます。板の木目を考慮しながら鑿を動かします。


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作品制作に必要な版木が全て揃うと、絵師が摺師に細かい色の指示を伝えます。


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版木に絵の具をつけ、和紙を置いて馬連で摺っていきます。一色一色ずれないように摺り重ねていきます。
■ ■ ■


アダチ版画研究所の工房での山口を『朝日新聞デジタル』が取材。インタビュー動画をご覧いただけます。



浮世絵に関する詳細はアダチ版画研究所さんまでお問い合わせください。
(http://www.adachi-hanga.com/modern/12_yamaguchi.htm)
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# by mizuma-art | 2012-06-13 15:30 | その他作家情報