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「水の足跡」上映@ダマー映画祭inヒロシマ
桐生市製作の短編映画「水の足跡」(監督:金子雅和)がダマー映画祭inヒロシマで最終ノミネート作品として上映されることになりました。

11月22(金)・23(土)・24(日)
ダマー映画祭inヒロシマ


会場:NTTクレドホール
プログラムはこちら


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by mizuma-art | 2013-11-15 21:02 | その他作家情報
YAMAGUCHI Akira participates in “Painted Capitals”, Okura Museum of Art
YAMAGUCHI Akira’s work is currently on show in 'Painted Capitals: Cityscapes of Kaifeng, Hangzhou, Kyoto and Edo' at the Okura Shukokan, Tokyo.

The exhibition surveys representations of the city in Japanese and Chinese art with a pan-historical perspective, including works ranging from Song dynasty (960-1279) provenance to contemporary – for which Yamaguchi is the sole artist included.

The pieces on show are all of an impressively high calibre: woodcut prints by Hokusai Katsushika and Hiroshige Utagawa feature alongside folding screens by Kano Eitoku and Kano Tan'yu. It is a rare opportunity to view some of the treasures in the collection of the Okura Shukokan, founded as Japan's first private art museum in 1917 by the entrepreneur-statesman Okura Kihachiro (1837-1928).

The exhibition reveals the rich lineage of Yamaguchi Akira's city paintings. Not only folding screens but a diverse range of other media is shown, including manuals of drawing techniques, lacquer boxes and a particularly unusual handscroll by Jakuchu Ito wrought entirely in monochrome hues.

As might be expected, the works most closely resembling Yamaguchi's in terms of composition are the Edo period folding screens which feature dispersed golden cloud coverage in wavelike patterns. However, the most striking thing about the exhibition's inclusion of Yamaguchi is that it also highlights what might be termed a 'modernity' to some of the traditional pieces. The fresh graphic clarity of Yamaguchi's style is not unlike that style of the handscroll 'A Glance at Both Banks', painted centuries before by Tsuruoka Rosui. The vivid colors of the figures' clothing in Tsuruoka's piece and its bolder, spare manner of delineating rainfall might suggest a provenance far more recent than the Edo period.

We invite you to see Yamaguchi Akira's work in the context of a magnificent collection of traditional Japanese art, and to enjoy the beautiful – and sometimes striking – links between the old and the contemporary.


'Painted Capitals: Cityscapes of Kaifeng, Hangzhou, Kyoto and Edo'

5th OCTOBER to 15th DECEMBER 2013

Venue: Okura Museum of Art
2-10-3 Toranomon, Minato-ku, Tokyo 〒105-0001
    (In front of the Hotel Okura Tokyo main building)  
Tel: 03-3583-0781

Opening Hours: Tuesday-Sunday 10.00am-4.30pm (last entry 4.00pm)
Closed Mondays and public holidays (please note that if the public holiday falls on a Monday, the Museum will remain open.)

Sponsorship: Okura Museum of Art
Direction: Professor Kiyoshi Itakura, Tokyo University Oriental Culture Research Institute
Support: Yomiuri Shimbun
Collaboration: Hotel Okura Tokyo
Taisei Corporation
Exclusive Tokai Paper Manufacture
University of Tokyo Press

Yamaguchi Akira is showing two pieces in this exhibition:

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Tokei (Tokyo): Roppongi Hills
2002
Pen and watercolour on paper
40cm x 63 cm
Collection of Mori Art Museum

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Tokei (Tokyo):Hiroo and Roppongi
2002
Pen and watercolour on paper
73.5cm x 65.5 cm
Collection of Mori Art Museum
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by mizuma-art | 2013-11-15 11:42 | 展覧会紹介
「本・現場・美術」~〈フクヘン。〉の仕事~第5回:山口晃さんとの仕事。
青山ブックセンター本店にて、
「本・現場・美術」~〈フクヘン。〉の仕事~第5回:山口晃さんとの仕事
が4月12日(金)19:00-21:00に開催されます。

「本・現場・美術」は、
〈フクヘン。〉こと元ブルータスの副編集長で美術通信社代表の鈴木芳雄さんに
アートに関わる仕事術、編集って何?を教えてもらおう!という講座です。

2012年1/5号のブルータス「西洋美術 総まとめ」では、山口さんとフクヘン。さんは、セザンヌのアトリエを訪ね、パリのルーヴル美術館、オルセー美術館などを訪問されました。
取材の様子なども合わせて、山口さんの活動をお話いただきます。

*山口さん本人は出演しません。

日時:2013年4月12日(金) 19:00~21:00
会場:青山ブックセンター本店 小教室
定員:45名
参加料:2,520円(税込)

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1】ご予約方法:メールまたはお電話にてご予約ください。

● メールでの予約受付

メールに下記の内容をご記入の上、culture@aoyamabc.co.jp(青山ブックスクール)までお送りください。
メール内容:「お名前(フリガナ)、お電話番号、メールアドレス、ご予約者数」の4点
※ご予約完了メールを差し上げます。その後、ご入金のお手続きをお願いいたします。
メールのご返信は営業時間(平日10時~20時)にて行います。営業時間外のメールへのご返信は翌営業日以降になる場合がございます。予めご了承ください。


● お電話での予約受付

03-5485-5513(青山ブックセンター本店)
お電話の際は、お名前・ご連絡のつくお電話番号・メールアドレスをお伝えください。
(受付:平日10時~20時)

是非ご参加下さい!
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by mizuma-art | 2013-03-16 10:20 | その他
「水の足跡」上映のお知らせ
昨年山口晃が出演させていただきました桐生市製作の短編映画「水の足跡」(監督:金子雅和)が渋谷アップリンクファクトリーゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されることになりました。

1月26日(土)
渋谷アップリンクファクトリーにて
上映&展示イベント 『桐生発信』
■第一部 15:40open / 16:00start ■第二部 19:00 open / 19:20start
(※一部・二部ともに同内容)

きりゅう映画祭で製作された三本の短編映画上映+テキスタイルの展示あり

2月21日(木)~25日(月)
ゆうばり国際ファンタジック映画祭

インターナショナル・ショートフィルムショウケース部門ノミネート
(会期中、三回上映)

映画祭についてはコチラ

プログラムについてはコチラのチラシ(A)


「水の足跡」はYoutubeで予告編がご覧いただけます!



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by mizuma-art | 2013-01-18 22:09 | 作家の仕事
『ヘンな日本美術史』
山口晃著の『ヘンな日本美術史』がついに発売となりました。

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現在以下の書店では、ご購入いただいた方に、ヘンなポストカード配布しております。

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・三省堂 神保町本店
・紀伊國屋 新宿本店・新宿南店
・丸善 丸の内・津田沼
・リブロ 渋谷
・ブックファースト 銀座
・文教堂 渋谷
・青山ブックセンター 本店

枚数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。

ちなみに三省堂神保町では、こんなコーナーを作っていただきました!

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by mizuma-art | 2012-11-08 21:42 | 作家の仕事
東京ユートピア 日本人の孤独な楽園
山口晃が寺田悠馬著『東京ユートピア 日本人の孤独な楽園 』の表紙を手がけました。

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『東京ユートピア 日本人の孤独な楽園』
2012年9月15日発売
定価:1260円(税込み)
ISBN-10: 4286102033
ISBN-13: 978-4286102030
版型:四六並
文芸社

16歳で単身渡米、コロンビア大学を卒業後、ゴールドマン・サックス証券にて不動産および不良債権の自己勘定投資に従事、その後、香港のヘッジファンドに転身した著者。「金融業界の門をくぐって以来、日本と海外を往来するなかで再発見した日本社会は、7年前にニューヨークで想像した以上に素晴らしい高品質な場所であった」──世界を駆ける若き日本人から眠れる母国に贈るメッセージ。
(書籍紹介文より)
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ニューヨーク、ロンドン、そして現在は香港で生活をする著者が、実体験に基づき国際社会の中での日本の未来について描いています。

是非ご覧下さい。
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by mizuma-art | 2012-09-06 22:14 | 作家の仕事
「水の足跡」@きりゅう映画祭 その2
先日のブログでご案内させていただきました「きりゅう映画祭」が、9月22日、23日の2日間開催されます。
金子雅和監督の「水の足跡」に山口晃が少し出演させていただきました。

そのスチルを少し公開いたします。

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どのような役柄かは、お楽しみに!
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by mizuma-art | 2012-09-06 21:03 | 作家の仕事
「水の足跡」@きりゅう映画祭
群馬県桐生市の魅力を短編映画でアピールする「きりゅう映画祭」が9月22日、23日にみどり市ながめ余興場、桐生市市民文化会館シルクホールの2会場で開催されます。

そこで上映されます「水の足跡(旧題:カメラ・オブスキュラ)」に山口晃(現在、桐生ふるさと大使を務めさせて頂いております!)が出演させていただきました!短いシーンではありますが、山口の演技を是非ご覧ください!

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「水の足跡(旧題:カメラ・オブスキュラ)」
20分予定

出演:松岡龍平 石坂友里 山科圭太 香取剛 高木公介 山口晃
監督:金子雅和
原案:青木亜里沙
製作:桐生青年会議所
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詳細は、桐生青年会議所HPをご連絡ください!
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by mizuma-art | 2012-08-15 16:06 | 作家の仕事
奥方様は仕事人 シリーズ第3弾
六道慧さんの長編時代小説『奥方様は仕事人』シリーズ第3弾『そげもの芸者』表紙を山口晃が担当致しました。

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『そげもの芸者』
2012年7月12日発売
定価:680円(税込み)
ISBN 978-4-334-76441-8
光文社文庫
判型:文庫判ソフト

第1弾の記事はこちら
第2弾の記事はこちら
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by mizuma-art | 2012-07-04 23:39 | 作家の仕事
山口晃が「DNA」や「ゲノム」を漫画で解説!「氣呑漫談」@ 科学技術館
科学技術館に山口晃作品があるのをご存知ですか?
千代田区北の丸公園内にある、「科学技術館」。
エスカレーターで5階をめざし、「5H」という「ゲノム」のお部屋の入り口に、作品があります。

「氣呑漫談」 (2001年制作)
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少年三吉(さんきち)が先生から「DNA、ゲノム、セントラルドグマ」などについて、教わるというストーリーです。
ところどころにくすっと笑わせる要素を盛り込んだ山口ワールド全開の作品です。

是非ご高覧下さい。

【科学技術館】
102-0091
東京都千代田区北の丸公園2番1号
地図

開館時間:午前9時30分~午後4時50分(入館は、午後4時までにお願いします。)
休館日についてはこちら、入館料についてはこちらをご覧下さい。
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by mizuma-art | 2012-06-22 16:03 | 作家の仕事