タグ:松蔭浩之 ( 10 ) タグの人気記事
肩車
先週土曜日18日は松蔭浩之さんのお誕生日でした。
生誕45年を記念し松蔭さんからのリクエストでギャラリースタッフ(185cm)が肩車を。

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ギャラリーの天井高を利用したパフォーマンスでした!
松蔭さん、おめでとうございます☆
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by mizuma-art | 2010-12-21 22:49 | その他作家情報
「KAGE」

現在、ミヅマアートギャラリーにて開催中の松蔭浩之展「KAGE」
いよいよ今週土曜日に閉幕いたします。

連日たくさんの方々にご来廊いただきありがとうございます。
オープニングで披露したパフォーマンスの様子もまだまだ記憶に
新しいまま、1ヶ月の展示期間というのは実に短いものです。

パフォーマンスの様子はこちらから↓



最終日には感謝祭(クロージングパーティー)を開催いたします!
是非ご参加ください!
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by mizuma-art | 2010-10-13 18:31 | 展覧会紹介
松蔭浩之「KAGE」 来週オープン
松蔭浩之「KAGE」の準備が着々と進んでいます。

ギャラリーでの作業風景です。
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展示は9月15日(水)からオープンし、
作家を囲んだオープニングレセプションが18時から始まります。
みなさんお誘い合わせの上是非お越しください!
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by mizuma-art | 2010-09-08 19:53 | その他作家情報
ワシントン空港より
ミヅマギャラリー中目黒では指江昌克展が始まりました。
ミヅマギャラリーの中目黒の最終展覧会は新人作家の指江展がフィナーレです。

来年からはミヅマ・アクションとして中目黒は活動を続けて行きます。
中目黒の5階は残念ながら雨漏りが止められずに閉鎖。
二階でアクションの展覧会を続けます。
5階でのフィナーレ展はO JUN、森淳一の二人展でした。
O JUNは2002年の2月にミヅマが中目黒に移転しての最初の展覧会をやり、
今回は5階のトリでもお世話になりました。

2002年の青山ミヅマのフィナーレは松蔭浩之のECHO展でした。
数千本のガラス瓶を割ったパフォーマンス展は青山時代の最終章を飾るのみならず、
停滞していた日本の現代アート界に少なからず衝撃を与えたと思います。
経営的にも苦しかった青山時代のフラストレーションを発散してくれたかのような松蔭のパフォマンスを
今は亡き中村敬治先生と一緒に見たことが昨日のように思い出されます。

中村先生は70年代初頭に全国を吹き荒れた全共闘運動の最中に、教鞭を取っていた同志社大学のバリケードの中で、
バリケードもオブジェの一つであるとの美学論を展開した先駆的な先生でした。
衰退しつつある現代アートの現状を中村先生は生きていたらどうのように思われるか話が聞けないのは残念なことです。

日本の現代アートに気合を入れる元気な展覧会を開催し続けなければと決意を新たに、
市ヶ谷時代を切り開く覚悟です。
ワシントン空港にて(バーゼルマイアミフエアに7年振りに選ばれ参加するために、立ち寄りました。)

三潴
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by mizuma-art | 2009-12-08 17:21 | ギャラリー情報
松蔭浩之トークイベントのお知らせ


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松蔭浩之がトークイベントを開催します。
http://www.nadiff.com/news/allaboutecho_event.html

この夏、堂島リバービエンナーレで発表したパフォーマンス「ECHO」の映像も上映!
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。


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All about ECHO 松蔭浩之と「ECHO」- 新作映像上映+シンポジウム

出 演: 松蔭浩之(現代美術家)
ゲスト: 小崎哲哉(ARTiT編集長)/ 有馬純寿(サウンドアーティスト)ほか

日時: 10月11日(日) 18:30-20:30
場所: Alternative / Bar MAGICROOM??? (NADiff A/P/A/R/T 4F)
入場料: ¥1,000 (with one drink)
上映作品: ECHO - Dojima River Biennale 2009 version (Live with Sumihisa Arima)
予約制: 定員40人
予約問合せ: NADiff a/p/a/r/t  03-3446-4977

※電話予約の上、当日1階のカウンターで精算をお願いします。4階開場は10分前です。
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by mizuma-art | 2009-09-29 16:48 | トーク&サイン会のお知らせ
ご報告&御礼 (堂島リバービエンナーレ)

先週末、堂島リバーフォーラムにて「堂島リバービエンナーレ 2009」がオープンいたしました!

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ミヅマアートギャラリーからは会田誠、松蔭浩之が参加しています。


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          会田誠 「日本に潜伏中のビン・ラディンと名乗る男からのビデオ」 展示風景



そして。
松蔭浩之パフォーマンス「ECHO」のために、みなさまにご協力をいただきました透明ガラスボトルは、最終的に1200本、大阪に集まりました。

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1本1本が松蔭の手により、インスタレーションへと昇華していきました。

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松蔭のパフォーマンス終盤になると、堂島の空には大きな花火が。

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この度は本当にたくさんの方々にご協力をいただきましたことを深く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました!


展覧会は9月6日まで続きます。大阪にいらっしゃる際にはぜひお立ち寄りください。



2009.8.12
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by mizuma-art | 2009-08-12 23:01 | 作家の仕事
堂島リバービエンナーレ2009
大阪の堂島リバーフォーラムで開催されている堂島リバービエンナーレ2009に行きました。
淀川に面した洒落た建物が印象的な会場で第1、2回シンガポールビエンナーレに参加した作家の中から26名を選出しての展覧会です。
ミヅマからは松蔭浩之と会田誠の作品が展示されています。

松蔭くんはパフォーマンスアートECHO(1200本の瓶を割る)をシステム音響の有馬純寿君のサポートで敢行。
40を越えての瓶割りは相当きついのではと心配しましたが、初日を無事乗り越えられました。

皆様には瓶集めでお世話になりました。

2009.8.10
三潴
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by mizuma-art | 2009-08-10 17:05
ガラスボトル回収 ☆新着情報☆
☆松蔭浩之作品「ECHO」/堂島リバービエンナーレ2009に参加☆

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先日から募集しております無色透明のガラスボトル。着々と集まってきております。


現在、第一回収所のミヅマアートギャラリーに、100本。
第二回収所の松蔭宅に200、さらに、アシスタント自宅に150と、計450本が集まってます。


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あと2週間。残り目標500本強!


1本でも5本でもかまいません。ご持参できるだけでかまいません。
あなたの清き一票、いや、美しき1本が、松蔭を助けます。
どうぞ、ご協力ください。


なお、大阪への輸送のことも考え、7月31日(金)を回収の最終日とさせていただきます。
お手数をおかけしますが、是非それまでにミヅマアートギャラリーにお持ちいただければ幸いです。




<募集している無色透明なガラスボトルたちについて>


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・ウィスキー、ブランデー、バーボン、ウォッカ、ジン、リキュールなど、強めのお酒に多いですが、焼酎や日本酒のボトルにもあります。

・白ワインの、うっすらと淡い緑色の入ったものや、冷酒の水色が入ったものも無色透明のたぐいとします。

・「いいちこ」「鍛高鐔」など、すりガラス系やエンボス加工が施されたものも可。

・アルコールのみならず、インスタントコーヒーの瓶、お酢など調味料の瓶、さらに、炭酸水やソーダに「シュウェップス」のようなトニック、ジンジャーエールなど、また、「ウェルチ」のようなジュースのガラス瓶も歓迎です。「コロナビール」など焼付け印刷のラベルは剥離できないためNGです。

・「カクヤス」などの酒屋さんに声をかければ、無料で提供してくれるところもあります。


※ あくまでも、ワンウェイのボトルであること。ビール瓶などのリターナル瓶は取り扱いません。

※ ガラス瓶は<われもの>です。
くれぐれも怪我なきよう取り扱い時にはご注意ください。特に洗浄したりラベルを剥がす際にはお手元にお気をつけてくださいますよう、よろしくお願いいたします。
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by mizuma-art | 2009-07-17 11:21 | 作家の仕事
103本のクリアボトルたち
先日のブログでも告知をさせていただきましたボトル集め、着々と進んでおります。

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photo: Akiko Sugiyama

松蔭のアシスタントの杉山亜希子さんはここ数日ですでに103本(!)ものクリアボトルを集めてくださいました。
どうもありがとうございます!


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photo: Akiko Sugiyama


無色透明の強さと美しさを感じますね。
ボトル集めの状況は随時ブログでもご報告させていただきます。



2002年にミヅマアートギャラリーで行われた松蔭、渾身のパフォーマンスは必見です↓




みなさま、引き続きのご協力をお願いいたします!


2009.7.9
くさか
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by mizuma-art | 2009-07-09 21:07 | 作家の仕事
ガラス瓶を集めています!
来月8月8日から大阪、堂島リバーフォーラムにて開催される堂島リバービエンナーレ2009のオープニングイベントとして松蔭浩之がパフォーマンス「ECHO」を行います。

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「ECHO」とはガラスと光と音と映像による“公開制作型”のインスタレーションです。
2002年、ミヅマアートギャラリーにて行われた松蔭浩之展「ECHO-THE HALL OF MIRRORS」で、松蔭は会期中連日ギャラリーに現れ、1500本のガラス瓶を床に叩きつけて割り続けました。ガラス瓶のクラッシュする際、コンピュータ制御で強烈なストロボライトが点滅し、破裂音がこだまする、ミニマルでありながら、過激さと危険性をともなうセンセーショナルな松蔭の代表作のひとつです。

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Performance view at Mizuma Art Gallery 2002 Photo: Shingo Wakagi

4年後の2006年、シンガポールビエンナーレではオープニングをこのパフォーマンスで飾り、圧倒的な表現力で観客を魅了しました。

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Performance view at Singapore Biennale 2006



そして3度目となる「ECHO」がこの夏、大阪で行われます。

そこで現在、パフォーマンスで使用する無色透明のガラス瓶を集めています。


瓶の大きさや形にはこだわりません。
飲み干したワインのボトルや、使い終わった調味料の瓶など。
1本でも2本でも。
軽く洗浄し、ラベルを剥がした状態でお持ちいただければ大変助かります。

目標1000本!


ギャラリーに遊びにいらっしゃるついでにでも、ボトルをお持ちいただければ助かります。
ご質問等ございましたら、日下(くさか)までお問い合わせください。

みなさま、ご協力をお願いいたします!





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展覧会概要

■展覧会名    堂島リバービエンナーレ2009 『リフレクション:アートに見る世界の今』
           Dojima River Biennale 2009 『Reflection: The World Though Art』

■会期       2009年8月8日(土)―9月6日(日)(会期中無休)

■開館時間    11:00-20:00

■会場       堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)

■入場料     一般1000円、高校・大学生・シニア(60歳以上)700円、小・中学生 500円



■参加アーティスト(予定)

会田 誠(日本)、アルフレド&イサベル・アキリザン(フィリピン)、アクタン・アブディカリコフ(キルギス)、ジェーン・アレキサンダー(南アフリカ)、イーラン・イー(マレーシア)、トマス・オチョア(エクアドル)、ホセイン・ゴルバ(イラン)、シュー・ビン(中国)、スーハ・ショーマン(パレスチナ)、ツェ・スーメイ(ルクセンブルグ)、レオニド・ティシコフ(ロシア)、ドリック・ピクチャー・ライブラリー(バングラディッシュ)、チャーリー・ニジンソン(アルゼンチン)、福田 龍郎(日本)、セルジオ・プレゴ(アメリカ)、イサック・ベルビック(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、ツーニェン・ホー(シンガポール)、松蔭 浩之(日本)、ファハド・モシリ&シリン・アリアバディ(イラン)、フリオ・セサール・モラレス(メキシコ)、アイザック・モントーヤ(スペイン)、クレア・ランガン(アイルランド)、ディン・Q・リー(ベトナム)、リー・キーボン(韓国)、クリスティナ・ルーカス(スペイン)、ジョシュア・ヤン(シンガポール)  (順不同、五十音順)




■アートディレクター: 南條史生(森美術館館長)

■キュレーター: 窪田研二(インディペンデント・キュレーター)

■企画協力: ナンジョウアンドアソシエイツ

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by mizuma-art | 2009-07-07 20:50 | 作家の仕事