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Holland Cotter's Best of 2011
NY Times紙のArt&Design記者Holland Cotter氏が選ぶBest of 2011の一つに池田学の
「存在」が選ばれました。
今年、NYのジャパンソサエティで開催された「Bye Bye Kitty!!!」展のハイライト作品として紹介
されています。

作品はこちらからご覧いただけます。

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by mizuma-art | 2011-12-20 20:48 | レビュー
「Highlighting JAPAN」8月号
政府海外広報用電子書籍「Highlighting JAPAN」8月号に、現在「ヨコハマトリエンナーレ2011」に
出展中の池田学のインタビューが掲載されています。

「Highlighting JAPAN」8月号

※池田掲載は9ページです。

作品制作のこと、現在留学中のバンクーバーのこと、そして震災のこと、現在の心境を語っています。
ぜひご覧ください。
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by mizuma-art | 2011-09-09 17:25 | その他作家情報
メタボラ
文芸春秋より発売される『メタボラ』桐野夏生著(文春文庫)の表紙に池田学の「領域」が使用されました。

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底辺に生きる若者たちの生態を克明に描き、なお清新な余韻を
残す傑作ロードノベル(内容紹介より)


『メタボラ』
桐野夏生著

文春文庫
定価970円(税込)
688ページ
ISBN:9784167602147
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by mizuma-art | 2011-08-04 22:42 | 作家の仕事
AERA  & Bye Bye Kitty!!! インタビュー
現在発売中の「AERA」(2011年3月21日号)に掲載されている宮本泰輝さんのコラム
「リアリズムの旗手はこの5人」に池田学が取り上げられています。

AERA-net.jp

また今週18日より、池田、会田誠、天明屋尚、山口晃が出展する展覧会“Bye Bye Kitty!!!"
がニューヨークのジャパンソサエティで開催されます。
youtubeに会田誠のインタビューがアップされています。


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by mizuma-art | 2011-03-15 16:22 | その他作家情報
「池田学のバンクーバー日記」
現在文化庁の海外研修制度にてバンクーバーに留学中の池田学ですが、羽鳥書店のホームページで
「池田学のバンクーバー日記」の連載を開始いたしました!

羽鳥書店から出版しております「池田学画集 1」も好評発売中ですのでこちらもぜひご覧下さい。


「池田学のバンクーバー日記」(羽鳥書店ホームページ)
http://www.hatorishoten.co.jp/Ikeda-Vancouver.html
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by mizuma-art | 2011-03-05 15:22 | その他作家情報
近況1
忙しくてなかなかブロクが出来ません。
ブログというのは大変ですね。。。

9月はシルバーウィーク中に長野のおぶせミュージアムに行きました。
おぶせミュージアム・中島千波館で開催されていた池田学の個展 (2009年7月31日~10月6日まで)と当 日は池田学と中島千波先生とのトークも聞けました。
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撮影:山田竜也

学生時代から今日に至るまでの制作された(全てではありませんが)作品が集まった展覧会は圧巻でした。

大量消費時代の中で作品も工房制作で量産されていくなか、コツコツと手仕事を続けているとても寡作な作家ですが、一つ一つの作品には作家 の気概と気持ちが込められていて、光っていました。昨今の輝きを失っ た作品と比べ、こうした池田君の様な作品はアウラがあると思いました。
複製芸術時代と言われて久しいですが、それが行き着いた今日、特に彼 のような作家は貴重だと再認識しました。

シルバーウィークの後には香港のAsia Art Archiveから15名のコレクターを含む総勢20名が来日しました。Asia Art Archiveのような地道な仕事はアジアのアートの発展の為には重要と思い、サポートをしてきました。

来日中は著名なコレクター達と共に東京の主な美術館やギャラリーを回りました。
丁度オペラシティアートギャラリーで開催されていた鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」の最終日前日に、彼らを連れて行く事が出来ました。
鴻池の展覧会が彼らに強いインパクトを与えたようで、作品のコレクションへの意欲をかきたてていました。
また、同展は10月9日より鹿児島県の霧島アートの森に移動し、「インタートラベラー 12匹の詩人」が始まりました。
私も霧島を訪ね、鴻池の展覧会を見ました。

展示している作品はオペラシティでの展覧会とほぼ同じですが、展示方法を変えたり、照明を変えたり、また霧島アートの森は素敵な自然に囲まれているのでそれを利用し、大掛かりなインスタレーションを展開しています。
オペラシティとはまた違った鴻池ワールドが展開されています。
本展は12月6日まで開催していますので、お時間があれば是非鹿児島へお出かけください。
11月1日には作家本人がアートの森へ出向き、「インタートラベラー 12匹の詩人」の記録集出版を記念してサイン会を行います。

三潴
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by mizuma-art | 2009-10-17 21:50 | 展覧会紹介
池田学展@おぶせミュージアム・中島千波館
7月31日-10月6日まで、長野県の おぶせミュージアム・中島千波館にて池田学展が開催されます。
細密画のスタイルを確立した卒業制作「巌ノ王」(1998)から、昨年末にミヅマアートギャラリーの個展で話題を呼んだ最新作「予兆」(2008)まで、これまでの池田の作品が一堂に会します!

同展の搬入のため29日、30日と小布施へ行ってまいりました。
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久々に再会する作品もたくさんあり、池田も作品のコンディションチェックに余念がありません。
「ブッダ」 2000 紙にペン、インク 130.3x162.1cm
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2008年の個展で注目を集めた大作「予兆」 2008 紙にペン、インク 190x340cm
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今、国内外で注目を集める池田学の初個展をみなさまお見逃しなく!
遠方ではございますが、長野へお出かけの際にはどうぞお立ち寄りください。

尚、9月22日(火)午後2時からは作家によるギャラリートークを予定しています。
展示室で作品を鑑賞しながら、池田に細密画を描くきっかけを与えた大学時代の担当教官、
中島千波画伯と対談を行います。こちらもぜひ。

池田 学 展
会期:2009年7月31日|金|-10月6日|火| 会期中無休
開館時間:9:00-18:00(10月より17時まで)
会場:おぶせミュージアム・中島千波館
〒381-0201 長野県上高井郡小布施町大字小布施595
TEL 026-247-6111

*ギャラリートーク*

池田学×中島千波(日本画家・東京藝術大学教授)

日時:9月22日(火)《国民の休日》14:00-
参加費:無料(入館料は必要となります)

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展示の合間にストレッチ。









2009.8.1
菅原
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by mizuma-art | 2009-08-01 19:51 | 展覧会紹介