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鴻池朋子のトークイベントが開催されました
日曜日にNADiffで鴻池朋子のトークイベントが開催されました。
対談のお相手は美術評論家の福住廉さんです。

↓まだ明るさの残る店内で(予定外に)うっすらと流れる霧島の個展のメイキング映像。
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(写真左:福住廉 右:鴻池朋子) (c)産経新聞社

「限界芸術をぶっとばせ!~第5章 惑星接近」と題された今回のトーク。
小気味良い緊張感の中、二人の真剣な言葉が飛び交います。

異なる性質のものが出会う摩擦!
ご参加頂いた方たちは何かの力が生まれる瞬間を目にしたのではないでしょうか。

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(c)産経新聞社
店内は入口の方までいっぱいに 。 

当日お越し頂いた方々ありがとうございました。

12月20日にはブックファースト新宿店で鴻池のサイン会が開催されます。
すでに店内では鴻池フェアが開催され、グッズが並んでいるそうですよ。
スノードームなど、クリスマスプレゼントとしてもオススメです!

ブックファースト新宿店では記録集「オオカミの道を捜して」を
お買い求めの方にサイン会の整理券をお配りしています。

皆さまのお越しをお待ちしております!

鴻池朋子サイン会
http://mizuma-art.co.jp/new/1259916605.php
ブックファースト新宿店
http://www.book1st.net/shinjuku/
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by mizuma-art | 2009-12-04 19:46 | その他作家情報
想像力と遊ぶ動物—遊びとは魂を呼び還す技なり
鴻池朋子が朝日カルチャーセンターで一日のみの講座を開講いたします。

会場:朝日カルチャーセンター新宿
日時:2010年1月27日(水)18:30-20:00
受講料:会員 3,150円、一般 3,780円
講座内容:「想像力と遊ぶ動物—遊びとは魂を呼び還す技なり」
人間が思うとは、想像力とはどこからやってくるのか。
作品を媒介として観客の中に想像力が湧きおこり、観る側から芸術の真ん中の「当事者」となっていく様を、実際に行われた「インタートラベラー」という東京と鹿児島、都市と森の二箇所の巡回展をとおして検証する。
観ることとは、目を瞑って感知すること。想像力はその感覚が開く時に熾る。
観客という観る人、作品を旅をする人、想像力の摩擦を熾す人の、人間という「想像力と遊ぶ動物」の可能性を山や森での展覧会の体験談をからめて語る。

こちらから御申し込みいただけます。
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by mizuma-art | 2009-11-21 02:23 | トーク&サイン会のお知らせ
DEFRAG
先月まで東京オペラシティアートギャラリーで開催されておりました「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」の作家インタビューが映像を主軸にしたWebメディアDEFRAGにて掲載されています。

こちらYou Tubeからも動画をご覧いただけます!



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by mizuma-art | 2009-10-24 00:00 | レビュー
近況1
忙しくてなかなかブロクが出来ません。
ブログというのは大変ですね。。。

9月はシルバーウィーク中に長野のおぶせミュージアムに行きました。
おぶせミュージアム・中島千波館で開催されていた池田学の個展 (2009年7月31日~10月6日まで)と当 日は池田学と中島千波先生とのトークも聞けました。
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撮影:山田竜也

学生時代から今日に至るまでの制作された(全てではありませんが)作品が集まった展覧会は圧巻でした。

大量消費時代の中で作品も工房制作で量産されていくなか、コツコツと手仕事を続けているとても寡作な作家ですが、一つ一つの作品には作家 の気概と気持ちが込められていて、光っていました。昨今の輝きを失っ た作品と比べ、こうした池田君の様な作品はアウラがあると思いました。
複製芸術時代と言われて久しいですが、それが行き着いた今日、特に彼 のような作家は貴重だと再認識しました。

シルバーウィークの後には香港のAsia Art Archiveから15名のコレクターを含む総勢20名が来日しました。Asia Art Archiveのような地道な仕事はアジアのアートの発展の為には重要と思い、サポートをしてきました。

来日中は著名なコレクター達と共に東京の主な美術館やギャラリーを回りました。
丁度オペラシティアートギャラリーで開催されていた鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」の最終日前日に、彼らを連れて行く事が出来ました。
鴻池の展覧会が彼らに強いインパクトを与えたようで、作品のコレクションへの意欲をかきたてていました。
また、同展は10月9日より鹿児島県の霧島アートの森に移動し、「インタートラベラー 12匹の詩人」が始まりました。
私も霧島を訪ね、鴻池の展覧会を見ました。

展示している作品はオペラシティでの展覧会とほぼ同じですが、展示方法を変えたり、照明を変えたり、また霧島アートの森は素敵な自然に囲まれているのでそれを利用し、大掛かりなインスタレーションを展開しています。
オペラシティとはまた違った鴻池ワールドが展開されています。
本展は12月6日まで開催していますので、お時間があれば是非鹿児島へお出かけください。
11月1日には作家本人がアートの森へ出向き、「インタートラベラー 12匹の詩人」の記録集出版を記念してサイン会を行います。

三潴
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by mizuma-art | 2009-10-17 21:50 | 展覧会紹介
霧島アートの森 野外設置編
今月9日より霧島アートの森にて鴻池朋子展「インタートラベラー 12匹の詩人」が始まりました!
東京オペラシティアートギャラリーインタートラベラー 神話と遊ぶ人」の巡回展となっておりますが、大きく異なるのは野外展示です。

広大なアートの森を「地上」、美術館内を「地中」、その近隣も含めた展示エリア全体を「キリシマ地球」と名づけ、そのすべてを使って展覧会が構成されています。
オオカミの化身である“12匹の詩人”が「子どもの脚」という姿で、様々な場所に身を潜めています。

今回は「地上」そして「キリシマ地球」での設置風景を少しご紹介いたします!

先週はちょうど台風18号の接近で、アートの森周辺は悪天候。霧に覆われていました。
そんな中でもレインコートと長靴で、野外展示に出かけます。

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鴻池もカートに乗って、森へ出発。広大な森の移動には、これがとても便利です。

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森の手入れをしてくださっている園地の方々が高い木の上に、作品を設置してくださいます。
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作家とスタッフが滞在していた栗野岳温泉南洲館には八幡大地獄という噴気孔があって、今回は特別に許可をいただき、展示させていただきました。
女の子の脚を抱えて、いざ大地獄へ。

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ちょうど煙に加えて霧が発生し、視界が悪い中での展示でした。
噴気孔から煙が沸き立つ音で、声がかきけされてしまうので、「もっと右~」「もっと手前~」などと叫びながらの設置です。

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そして昭和63年に廃止になった、JR山野線の枕木を利用した日本一の枕木階段(561段)を上りきった展望台からしか見えない作品もあります。
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そして台風が去った後には、アートの森でこんなに燃えるような赤い夕日が見えました。
毎日の展示作業で疲れた体を、いっきに癒してくれました。

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実際の展示風景そしてアートの森に響き渡るオオカミの遠吠えを、是非現地で体験して下さい。
霧島アートの森では、今回だけの特別な野外展示マップを配布しています。
それを片手に、皆様12匹の詩人を探してみてください。


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by mizuma-art | 2009-10-15 08:00 | 展覧会紹介
カゴシマに不時着
鴻池朋子が鹿児島でのイベントash 02に参加いたします。
Satsuma Design & Craft Fair (アッシュ サツマ デザイン アンド クラフト フェア)
2009月10月24日(土)~11月8日(日)

霧島アートの森での「インタートラベラー 12匹の詩人」、ならびにAanpassen by OOG(La Boscoの2階)にてash期間中行われる「カゴシマに不時着」展覧会開催を記念し、鴻池朋子がトークショーを行います。

場所:La BOSCO MORI
日時:10月31日(土)18:00-
料金:2000円(1 drink)
問い合わせ:099-223-1275

翌日11月1日(日)には霧島アートの森にて「インタートラベラー 12匹の詩人」記録集『オオカミの道を捜して』のサイン会も14:00-15:30まで開催いたします。

皆様是非鹿児島にいらしてください◎
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by mizuma-art | 2009-10-14 11:52 | トーク&サイン会のお知らせ
会期わずか!
鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」の会期も残り5日となりました!
みなさま会場にお急ぎ下さい。

また先日
Tokyo Art Beatさんが取材をして下さいました。
インタビューの様子は以下よりご覧下さい。



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by mizuma-art | 2009-09-23 00:51 | 展覧会紹介
鴻池朋子@Tokyo Visualist Symposium
鴻池朋子がシンポジウムに参加いたします!

東京から世界に向けて発信するヴィジュアル・アーティスト=Tokyo Visualist
東京とNY8名のキュレーターによって選出された、ジャンルを超える32名の日本人クリエイターとその作品を一挙に紹介し、クリエイティヴィティの現在を読み解く斬新なアート・ブック『Tokyo Visualist』が発売になります。
Tokyo Graphic Passportでは、同誌に取り上げた6名のVisualistによるシンポジウムを展開します。優れたアウトプットを生み出すクリエイターと共に、日本のクリエイティヴィティが世界へと飛躍するための必要な要素を考察します。

日時:2009年10月11日(日)
会場:BELLSALE原宿
時間:第一部 11:00〜14:30 (OPEN 10:30) ¥3,000(税込)、第二部 15:30〜19:00 (OPEN 15:00) ¥3,000(税込)
ゲストスピーカー
鴻池朋子
蜷川実花
稲葉英樹
名和晃平
川上俊
小山泰介
and more

チケット購入方法は、こちらをご覧下さい。
皆様、お誘い合わせの上ご来場下さい。
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by mizuma-art | 2009-09-12 20:53 | トーク&サイン会のお知らせ
メトロポリス
英語のフリーペーパーMETROPOLISで「鴻池朋子展 インタートラベラー」(東京オペラシティアートギャラリーにて9月27日まで開催中)が取り上げられました。

記事はこちらからご覧いただけます。
なんと表紙には、鴻池とアースベイビーのツーショットが!
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街中で見かけましたら、是非お持ち下さい。
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by mizuma-art | 2009-09-09 13:43 | レビュー
鴻池朋子トーク 「深度6400kmの想像力へダイブ」@青山ブックセンター
鴻池朋子の作品集『インタートラベラー 死者と遊ぶ人』(羽鳥書店)の刊行を記念して、9月21日(月、祝)19:00~青山ブックセンター本店にてトークショーを行います。
ナビゲーターに鴻池作品を独特の視点で見つめてきたセゾン現代美術館学芸員の坂本里英子氏を招き、
人間の想像力、神話の起源を探る地球の中心-6371kmの“深度トーク”に観客・読者と一緒にダイブします。

■2009年9月21日(月・祝)19:00~21:00(開場18:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:120名様
■入場料: 700円(税込)
■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売。
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
(入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。)
※電話予約は行っておりません。
■お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店
  03-5485-5511(受付時間: 10:00~22:00)

明日9月2日(水)10:00~受付を開始いたします。
皆様、是非ご来場下さい。

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by mizuma-art | 2009-09-01 21:59 | トーク&サイン会のお知らせ