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鴻池朋子展 「インタートラベラー神話と遊ぶ人」 新作インスタレーション制作風景を公開
東京オペラシティアートギャラリーにて好評開催中の鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」が残すところあと1ヶ月程となりました。

同展で展示されている新作「Earth Baby」のインスタレーション制作映像が公開されました。
展示プランや「Earth Baby」が設置される作業風景が収録された興味深い映像となっております。
鴻池朋子展をもう既にご覧になった方も、これから見に行かれる方も是非ご高覧くださいませ。




鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
期間:2009年7月18日[土]─ 9月27日[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー(3F ギャラリー1・2)
開館時間:11:00 ─ 19:00
(金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館)

入場料:一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)

*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
*割引の併用および払い戻しはできません。
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by mizuma-art | 2009-08-26 17:27 | 展覧会紹介
鴻池朋子サイン会@gallery 5
東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「鴻池朋子 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」展カタログとして同展の展示風景の図版を中心に収めた鴻池朋子の最新作品集が、
アートギャラリー開館10周年記念日2009年9月9日にあわせて羽鳥書店より刊行されます。
その刊行を記念してミュージアムショップ「ギャラリー5」にて鴻池朋子がサイン会を行いますので、この機会にどうぞお立ち寄り下さい!!


また東京オペラシティアートギャラリーは開館10周年を記念して、オープン記念日の2009年9月9日[水]当日はどなたも入場無料です!

日 時:2009年9月9日(水) 19:00 -20:00(予定)
場 所:ギャラリー5 (東京オペラシティアートギャラリー ミュージアムショップ)
※入場無料、先着順 ※やむをえず人数制限を行う場合がございます。
※サインの対象は、ギャラリー5でご購入の「鴻池朋子 インタートラベラー 死者と遊ぶ人」に限らせていただきます。
お問い合わせ先:gallery 5 (tel: 03-5353-0449)
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by mizuma-art | 2009-08-17 18:57 | トーク&サイン会のお知らせ
鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人
「忙しい」という漢字は「心を亡くす」と書きますが、相変わらず日本に居る暇もなく世界を駆け回っています。

芸術という精神性豊かな世界に関わっているのに、この追われている気分は何なのでしょうか。
ギャラリーの活動は皆さんが考えるほど楽なものではなく、スタッフも同様に仕事に追われています。
「Slave to Art, Slave to Artist」が仕事の実態でアートとアーティストの奴隷化しているのです。
かといって自ら望んでこの世界に入って来ているので、ある意味過酷な労働過重であっても
文句一つ言わずに喜んで仕事をこなしています。(アート界の人は皆M?(笑))

でもそうした中でも喜びがあるのです。
「感動」に出会えるのです。

今月18日からオペラシティアートギャラリーで始まった「鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人」は
オープニング当日早朝にヨーロッパから帰国し病み上がりのせいもあって疲労困憊の状態で
見に行きましたが、何もかも吹き飛ばしてくれる展覧会でした。
こうした素晴らしい作家と一緒に仕事をさせてもらえる名誉と作品への感動を呼び覚されました。
この感動を伝える言葉がみつかりません。
まだご覧になっていない方は是非オペラシティに行って下さい。
40歳から本格的なアーティスト活動をスタートさせた遅咲きの骨太の作家です。
マンガの延長の様な流行作品を創ってチヤホヤされている20代の若い作家達も、
オペラシティに行った方が良いでしょう。
そこで何を見、何を感じるかはそれぞれの資質なので余計な事は言いませんが。。。

2009.7.27
三潴
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by mizuma-art | 2009-07-27 14:41
オペラシティ会場で
7月18日より東京オペラシティアートギャラリーにて「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」が開催されています。



その展覧会場内(深度図書館近く)に10月9日より鹿児島県霧島アートの森にて開催する鴻池個展「インタートラベラー 12匹の詩人」のフライヤーが置いてあります。
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これを持って霧島での鴻池展にお越しいただくと、現地で素敵なプレゼントがありますので、皆様忘れずにお持ち帰りください!

おさだ
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by mizuma-art | 2009-07-23 21:13 | 展覧会紹介
鴻池朋子アーティストトークのお知らせ
今までギャラリーからの情報はウェブサイトからの一方的な発信でした。
今回もう少し密度の高いインフォメーションを皆さんに出そうと思ってブログを始めましたが、
その反応の大きさにびっくりしています。

山口晃のFIFAのニュースを書いたところ、さっそく問い合わせがありましたし、
鴻池朋子のオペラシティでの個展を「美術館での初個展」と間違った情報を載せてしまったところ、
2006年に大原美術館で既にやっているという事で訂正されました。カリカリ。。。すみません。

まだどういう内容のものをどのように発信したら良いか分かりませんが、
できる限り頻繁に思った事を書きたいと思います。

本日はこれから京都に向かいます。
京都へ行くのはアサヒビール大山崎山荘美術館での山口晃個展と彼のトークショウの時以来です。
去年小山登美夫ギャラリー京都やタカ・イシイギャラリー京都がオープンしたので、
そちらも覗きたいと思います。

2009.6.24
三潴


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ネオテニー・ジャパン関連イベント
鴻池朋子アーティストトーク

日時:6月27日(土) 14:00〜15:00
会場:上野の森美術館
参加無料(要観覧券)、予約不要
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上野の森美術館にて好評開催中の「ネオテニー・ジャパン −高橋コレクション」展では
鴻池朋子のグッズが販売されています。

お買い求めは上野の森美術館ミュージアムショップまで。
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by mizuma-art | 2009-06-24 13:00
ネオテニー・ジャパン −高橋コレクション展
現在、上野の森美術館では「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」展が開催されています。この展覧会は97年から現在まで続けている高橋龍太郎先生のコレクションの公開展です。高橋先生とは97年の日本が不況のどん底だった時代(ギャラリーの展覧会でも何も売れない時代)にコレクションを開始し、サポートしていただいた方です。本日はその高橋コレクションについてお話しをしたいと思います。

高橋コレクションは90年代後半から2000年代の公立の美術館が不況で作品の収集が困難だった時に、若い作家の作品を収集し続け、今となっては貴重な作品が網羅された重要なコレクションです。
高橋先生はコレクション開始当時から今日まで、作品を売る事無く持ち続けている信頼できるコレクターです。収集の中心作家は会田誠、秋山さやか、小谷元彦、奈良美智、西尾康之、村上隆、山口晃をはじめ青山悟、池田学、鴻池朋子、天明屋尚など広範囲にわたってコレクションされています。

その中でも鴻池朋子は来月18日から東京オペラシティアートギャラリーにて大原美術館に次いで2回目の美術館の個展が開催されます。ネオテニー展では入り口に彼女の作品が展示され、ファンタジックなスペースを作っていますが、オペラシティでの個展では新作旧作をまとめた見応えのある展示となる予定です。ぜひ皆さんに見ていただきたいと思います。

山口晃は現在日経新聞朝刊の文化欄に「美のよりしろ十選」という随筆を寄せています。彼の取り上げる「美のよりしろ」は非常にユニークなものです。ぜひ一読をおススメします!作家の確かな視点が作品にどのように反映されているかがわかる貴重な文です!!

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● ニュース●
山口晃が2010 FIFA World Cup South Africaの公式アートポスターの作家として選ばれました。残念ながら作品は制作中の為公開できませんが、2006年の天明屋尚に続く快挙です。
また、天明屋尚と烏丸由美(ボローニャ在住)が2009年 IAAF世界陸上競技選手権ベルリン大会公式アートエディションに参加します。

このようにミヅマ作家がどういう訳かスポーツイベントに強くなり、うれしい限りです。

2009.6.22
三潴
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by mizuma-art | 2009-06-22 16:03